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2009.01.11

池袋の新文芸坐「【獄・】完結記念 さよなら絶望先生を映画館で観る会」ルポ


道に迷ってすったもんだのあげく、今、池袋の新文芸坐にいます。パチンコ屋さんの3階だったんですね。フロンティアワークスの営業Oさんがお好きそうなお店がひしめくナイスな立地です。

入り口はこうなっていました。

この奥のエレベーターで3階に上がると受付があります。あるいは、横の階段で3階に上がるか。

横には演し物の案内掲示板があります。


ちゃんと今夜のオールナイトのことも掲示されていました。


とりあえず、エレベーターで3階へ。脇にビラが貼ってあります。


入場順の注意事項もきちんと掲示されていました。



(22時25分頃でしたか、今日は満席とのアナウンスが入りました。チケットの整理番号が100番以下の人はロビーで、それ以上の方は階段で待つとのことです。


手元の整理券番号は、ちけっとぴあの2桁だったので、3階で待機。
ロビーは男女半々。若い女性率多し! 「カミヤの目つきが良い」などの不穏な会話が聞こえますが、はてさてどうなりますか……

入場前の行列は、こんな感じです。


2250
開場。満員です。雰囲気のいい空間で嬉しい。(追伸で触れたお一方を除く)

2300をやや過ぎたころにトークショーが始まりました。
ステージはこのようになっています。(これは終わったあとの写真ですが、始まる前にはもちろん伊右衛門茶が4人分置かれていました)

2350
トークショー終わりました。生前田さんはいいなぁ……
ものすごく濃い話のオンパレードでした。
亀山さんから爆弾投下(ただし3期の話ではありません)。
席順:小黒さん、吉松さん(大遅刻)、前田さん、亀山さんの順でした。以下、中身を簡単にレポート。

○トークショーの中身

 話題が多岐にわたり、その場の雰囲気でいろいろ飛んだので、覚えているところだけ整理しておこうと思います。

○出席された方の印象

・小黒さん:アニメ様という言葉とおりの方でした。思ったよりも小柄な方でしたが、この分野で精力的に活動・お仕事を続けておられるのがよく感じ取れました。

・吉松さん:日時を勘違いされていたか何かの理由で、マッドハウスさんで仕事中だったのを小黒さんからの電話で知らされ、大幅な遅刻。ですがトークショーの最後の5分のところですべりこみセーフ。一見して職人肌の方だな、と感じられました。

・前田さん:外見はアニメなどで、声はこの間の「さよなら絶望放送」で知っているにもかかわらず、生で拝見すると独特の存在感のある方です。「絶望放送」で時々声優の皆さんが前田さんのことを評していらっしゃる通りでした。声は小さく、手にしていたマイクをもっと近づけて話すように亀山さんに促される場面が何度かありました。

・亀山さん:「PickUp Voice」誌のインタビューで顔は存じていたのですが、総じて神谷さまの仰るとおりの方でした。長身・白髪のナイスミドル。やや低めのよく通るバリトンに聞き惚れました。チャックは確認しそこなったので、またの機会に……と思います。たぶん開いていなかったと思います。話のネタになるように、と上映されるアニメの台本全部を持参されていました。これで初めて、各話ごとに台本の表紙の色が違うということと、台本の厚さにも違いがある(明らかに他よりも厚いのが1冊ありました)ことが分かりました。

○このイベント自体について

・そもそもこのイベントを企画したきっかけ:小黒さんが、川尻善昭監督のイベントで試しにDVDを劇場で流してみたところ、そこそこ観られる事がわかった。なので……とのこと。小黒さんが試しに流してみたのは「リリキュア」のOPとのことでした。?

・日程:龍輪副監督が「この日なら開いています」という日を選んで今日に。ですが、「まりあ†ほりっく」が遅れていて欠席ということになりました。
○アニメ「さよなら絶望先生」について

・絶望先生の「獄・下」は、本来は「獄・註」よりも前にできているはずだったとのことです。亀山さんが「順調に遅れてる。明日ダビングなんだけど、最低の状況」。 とぽろっとおっしゃって、会場から心配の入り混じった笑いをとっていました。

・音響について:亀山さんから「録音時の状態に近いものが聞けるので、ふつうに再生すると埋もれているような細かな効果音まで聞こえるのではないか」とお話がありました。(これは実際にその通りだと思いました)

 また、「絶望先生」では他のアニメに比べてうんと音を混ぜ、音楽も目いっぱい使っているので、JASRACに提出する書類も大変なことになっている、とのことです。1話で44曲、という具体的な数字も出ました。

・前田さんのアフレコスケジュール:前田さんの口から、アフレコの日程を龍輪副監督に前日に通知されて、仕事の関係もあって困っている、と暴露がありました。すると、亀山さんが 「実はコンテにはちゃんと前田さんが出演されるシーンが書いてあるから、1ヶ月前には出番わかってるんだけどね」と裏事情を!

・アフレコ、アフレコ後のエピソード
 声優シャッフル回に話が弾みました。亀山さんから「今から考えると声優シャッフルは禁じ手。スクリーンの枠を超えてしまうので」との弁が。ギャグマンガですとメタ化もアリアリですが、アニメではまだ、ということでしょうか。

また、前田さんから、「野中さんの『いやだー』が耳に焼き付いている」と発言が出て会場も共感の笑いがありました。

 そして、前田さんがさらなる野中藍さまのエピソードを披露。
「アフレコの後の飲み会で、水島大宙さんが誕生日だったとき、みなさん急場しのぎでプレゼントを出されたんですけど(原作通り)、当の野中さんが『私には歌があるじゃないか』て言って『ハッピーバースデー』を歌ってくれたんですよ。あの話を描いてですね、本当に良かったです、はい」

・前田さんの写真がこれからもっと登場するとかの話題になると、なんとも渋い顔を。実は、ロビーで龍輪副監督に百面相の写真を撮られていたことを亀山さんが暴露。ちょうどそこに通りかかって現場を目撃されたそうです。

・終了5分前にサムシング吉松さんがいらして、7話Cパートの裏話を語ってくださいました。当初、最初はシネカリで1本作る予定だったのと、5話に入る予定だったのが、いろいろあって今の形に落ち着いた。それで、5話には変な話がなくなっている、と……(これは以前のインタビューで新房監督が仰ってらした記憶があります)

・音関係について、亀山さんから上記に加えて
 「キューシートを起こすと2秒や3秒単位で流すような使い方もしている」とありました。また、「音と台詞が重なりすぎていて……最初は気を使っていたんだけど、最近はぐちゃっと混ぜてなんとか聞いてくださいとやってしまうようになった。音楽も、わざとその場に合わない曲を流してはぐらかす(演出の)ミスリードをするようになってね」
すかさず小黒さんから「ハードルの高い音響演出ですね」とつっこみが入りました。で、結局それは原作のせいだということに(笑)。

・アニメの疾走感について
ハードルの高い音響演出が原作のせいだ、と落ち着いた後、前田さんから
「アニメがですね、後半になるとどんどんノンストップになって……一回見終わって一息ついて、また見返すという感じでした」
これに亀山さんが話を合わせます。
「二期になって1話3本になってから、あの詰まり方はただならぬものがあったね」
吉松さんから、3本あるから1本は無茶やっていい、という話が出た後、続けて:

・詰め
吉松さん「新房さんに台詞の間をとらず詰めるように言われたんです」
ここで亀山さんが苦労話。
「あれは録る時大迷惑でね(笑)、カット尻から(詰めて)カット頭に次の人がしゃべるというのは。人間がしゃべるとき、カット尻ぴったりに息もつかずぴったり止めるのは不可能なんですよ。だから本当はカット頭に次の人がしゃべるときには別録りにしなきゃいけないんだけどね」

・スピード感
ここで話題がスピード感に。
小黒さん「一期と二期で、アニメのスピード感は変わりましたか」
亀山さん「変わった。神谷君が大変になった(笑)」
吉松さん「アフレコ見学に行ったら、なんかアスリートが競技しているみたいな事になってて申し訳なかったです」もうちょっと尺が取れればよかったんですが、とも仰ってました。

○声優さんについて

?・井上真里奈さま:「『人間違い』を『にんげんちがい』と読み間違えたことは生涯ネタにする」と亀山さんが暴露。これはDJCDで真里奈さまがゲストで来られた際にもネタになっていましたが、亀山さんが強力に(?)後押しされた格好です。……ということは、真里奈さまはずっとシャフトの作品に出演される!?

・上田耀司さま:亀山さんから2点
 「上田さんは耳が良くて、一回聞いたら似せることが出来てしまう。あれは凄い」
 「『絶望ファイト』、いや『ウルトラファイト』のDVDを1週間前に渡したら、ずーっと練習してきたようで、もうぴったり。
 収録は『絶望ファイト』を続けて録ったので(後で分けた)、延々とあの世界が続いて凄いことになってた」

・水島大宙さま:亀山さんは、さらっと「露出系キャラをしてもらった(笑)」と。そして、
「この作品をやって一つ彼の引き出しが増えたと思うのは、おばあさん役に目覚めたみたい(1期の温泉の回での旅館のおかみさんなど)」
 また、同じプロダクションつながりで、水島さんと後藤邑子さんにデブカップルを振ったらノリノリで「ゆうこー」「だいちゅうー」って。当初の新房監督のプランでは、あくまで「大宙」と書いて「ひろし」と読むはずだったのに……とのことでした。

・神谷浩史さま:「神谷さんも褒めておこうか
(笑)」という前振りの後、
「最初のアフレコを聴いて、神谷さんのリアクションの段階の細かさにびっくりした。で、これなら大丈夫だ。まかせてよかった」、とお思いになったとのことです。
神谷さまだけオーディションがなかった。というより、まず神谷さまありきのキャスティングだったとか。


○久米田先生・前田さんについて
・亀山さんから、「みんなで御飯を食べにいるとき、久米田さんが前田さんを見る目つきが鋭くて、そこがなんともいい」

代わりにこちらを:副委員長会議について:前田さんが、「副委員長会議が、もう楽しくてしょうがない」と本当に心の底からの笑顔で仰っておられました。
どうしてかと思ったら、
「どこ見ても久米田さんがいらっしゃらないので、自由にものが言える(笑)」
亀山さんから、今日くらいはいいのでは、と振られると、
前田さんがすごく微妙な表情になって
「あの、久米田さんは恐ろしいので……いろんな密使を持っているんですよ。(前田さんの)昔の彼女が今どこで働いてるとかなんて情報を持ってるんですよ。写真、それも最近の写真なんかも独自のルートで入手しててですね。なので、今日の話もどこに密使がいるか……」
会場は笑いが続きます。

ハヤテのアフレコ現場にはコードネームきっちりさんがいらっしゃるのは紙ブログで明かされていましたが、他にも密使がいらしたんですね。話だけならともかく、写真を入手されるのは並大抵ではないっすね。可符香ちゃんがすんなり「私の密使」という台詞を吐けるのが頷けました。

で、前田さんによる久米田先生のエピソードがまだ続きます。
「久米田さんは1日1回嘘をつくんですよ。でもですね、最近、先生が嘘をつくときの笑い方が分かるようになってきてですね。
『今のは嘘でしょう』
って言うと、
『嘘じゃないよー』
って言うんですけど、でも、もう分かるようになりました。目つきとか」

なんというラブラブな関係なんだ……萌えた!

もちろんフォローもばっちりです。、前田さんがお誕生日プレゼントで久米田先生からWiiとWiiFitをいただいたこと、クメプロで久米田先生のお誕生日のお祝いをするべく壮大な準備をして待っていたが(部屋中に「お誕生日おめでとう」と書いた紙を1000枚くらい貼り、くす玉も用意、など)肝心のご本人が日付が変わる直前まで来られず。
でも、
「誰も祝ってくれないというネタを1つつぶせたので嬉しいです」と前田さんが笑顔で仰ってました。

トークショーが終わり、いったん小休憩。
売店では、関連DVD.CDの発売がありました。「獄・註」も売っているのに少し驚きました。


ロビーには、歴代の関係者の方々のサインが展示してあります。

ここに、今晩のトークショーに出演された方々の色紙もおさまるようです。小黒さんの記事にその現物の写真があります。
【EVENT】「絶望先生を映画館で観る会」無事開催
http://animesama.cocolog-nifty.com/animestyle/2009/01/event-8ff2.html


2300をかなり過ぎていよいよ開始となりました。
以下、各作品の感想は別記事にします。

池袋の新文芸坐「【獄・】完結記念 さよなら絶望先生を映画館で観る会」ルポ (2):各作品の再発見
http://nyontaka.net/archives/1284

(註:まだ途中です。随時書き足していきます)

以下は、当日に更新したものです。
1/12 0230
休憩です。撰集、俗1〜3話を続けて観ました。
大画面はいい! 圧倒的な迫力を感じました。また、これまで何度も観ている作品なのに、今回改めて大画面で観てみるといくつも新たな発見がありました。
第2話Aパートはデタラメ語版がまず流れ、続けてまともな台詞版が流れました。つまり、

撰集通し→俗1話→俗2話Aパートデタラメ語版→俗2話Aパートまともな台詞版→俗2話B・Cパート(エンディングも)→3話

0430
二回目の休憩です。俗・4〜7話でした。
今更4話の元ネタが分かりました。あとで書きます。
リリキュアを大画面で観るのはよかった! 贅沢な経験をさせてもらいました。
観客でダウンした方はまだみかけませんねえ。皆さんタフ!
6話Cパートは分けて放映でした。つまり、

俗4・5話→俗・6話A・Bパート→俗・6話Cパート本来のキャスト版(エンディング)→俗・7話→6話Cパート声優さんシャッフル版

0635

全部終わりました。予定表で一部未定となっていたのですが、結局俗の第9・11・13話と「獄・註」が上映されました。

また、冒頭に「甲殻機動隊」のCMが流れたり、途中で音声が途切れるところが1箇所あったりしました。11話A・Bパートが終わりに近づくにつれ、ゾクゾクきました。

確認した限りでは、前田さん、サムシング吉松さん、小黒さんとも最後まで関係者席で上映に立ち会ってくださいました。最後にちょっとだけお声をかけさせていただきました。また、観客の方も途中でギブアップして帰るかたはたぶんほとんどいなかったと思います。(私自身は前のほうに座っていたのですが、後ろでも人が立って奥の扉から出て行く気配がなかったので)

いやあ、目や耳から入った情報が脳内を激しく揺さぶってくれるとてもいい機会を持てました。自宅では夢でしかない環境で自分の大好きなものを鑑賞する、という企画を立てて実行してくださった方々に心から感謝したいと思います。




P.S. こういう場では、どうしても空気が読めない輩が出てくるのは仕方がないことなのかもしれません。とある妙齢の男性なのですが、ちゃんとオレンジ色のチケットを持ってるのに(新文芸坐で発行されたのだと思います。ちけっとぴあで買った人よりも先に入場できます)、
集合時間に遅れて到着したあげく、先に行列を作っている方々がいよいよ場内への入場する段になって入場方法の案内放送を耳にしたとたん
「それはおかしい。運営が間違ってる」
とぶつっと呟くやいなや、行列をガン無視でチケットのもぎりをやっている係官の方の脇へ行き、まさにもぎっているその耳元で延々文句を言い続ける……アニメと言うよりは映画系のKYさんのように思いました(試写会なんかでも、時に変な方に遭遇することがあります)が、とにかく、年を重ねてもああはなりたくない、と心の底から思いました。人生についても一つ勉強させていただいた夜でした。くだんの彼は館内でも傍若無人・周囲への配慮皆無で振る舞っていたようで、迷惑を被られた方にお見舞い申し上げます。

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タグ: さよなら絶望先生を映画館で観る会

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楽しそうだし、いいなぁ。今回もレポを待ってますねー
オーケンと少女達のライブには行くので、じっと我慢しますw


>Keiさん
来週はライブ会場でいっしょに楽しみましょう。
今日は濃い時間を堪能できました。今頭の芯がズキズキうずいています。


お疲れさまでした〜!
すっかり年も明けきりました、寒中見舞い申し上げます。
今年もたくさんの記事が読めそうですね。
私も見に行ったのですが、だいちゅうさんのお誕生日のエピソードが印象深かったです。行ってよかった!


ある方からコメントをいただきました。

その方がトークショーをご自身で録音されたものを元にして某所にお書きになった文を、私がごっそりここに持ってきたのではないか、というご指摘です。

手元の汚いメモを元にうんうん思い出しながら再現していた身としては、率直に申して心外です。ですが、ご指摘をいただいたことは、その分ここをご覧になっていただいているという事で、まことにありがたいので、これからも頑張って更新していきたいと思います。

◎0202追記
その方から再度コメントをいただきました。アクセスして下さる分には大歓迎ですので、またのお越しをお待ち申しております。


>ゆずあんさん
ゆずあんさんもご覧になっておられたのですね。ああいうアフレコの後の和気藹々とした雰囲気のエピソードは聴いていてこちらも嬉しくなりますね。


2週連続でのイベントは(お財布的に)厳しかったので、行かなかったのですが、レポを読んで行っとけばよかったと後悔しております。
しかし、来週は大槻ケンヂと絶望少女達のライブがありますので、そっちをより楽しみにしたいです。

全く別の話となりますが、「まりあほりっく」第一話をじっくりとみていたら、背景にあのペンギンがいました。
かなこ(CV:真田アサミ)が鞠也(CV:小林ゆう)にキスをされた後のシーンでほんの一瞬出ています。(「親愛の証とかそういうのだよね」の台詞の直後です)


>通りすがりの絶望さん
今回は濃いイベントでした。来週もきっと凄いことになるので、ご一緒にその雰囲気を堪能できるといいですね。

まりほり1話、効果音が同じだなーとか、擬音語などが同じだなーとか思っていて、ペンちゃんには気付きませんでした。見直してみますね。


僕は18歳未満なので行けませんでしたが(涙)まあ会場が遠すぎるのも行けない原因でしたね。記事を読んでいたらすごく楽しそうでした。しかし朝まであったらしいですね。僕なら眠たくなって寝てしまいますよ。槻ケンヂと絶望少女達のライブのレポも待ってます。


>ミヤもさん
朝の6時半過ぎまでずーっと絶望先生漬けで、楽しい一晩を過ごす事ができました。大きな画面で見る先生、あびるちゃん(撰集のあびるちゃん回の最初で、さっと振り向くところなんか)たちに惚れ直しました。
ライブも頑張って体力を貯めていこうと思います。なので、さっきニンニクをたっぷり入れたラーメンを食べてきました。


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