2009.01.13
池袋の新文芸坐「【獄・】完結記念 さよなら絶望先生を映画館で観る会」ルポ (2):各作品の再発見
池袋の新文芸坐「【獄・】完結記念 さよなら絶望先生を映画館で観る会」ルポ
http://nyontaka.net/archives/1243
の続きです。
上映されたものをずっと鑑賞していて、いくつも新しい事に気付いたので、以下上映順に簡潔にまとめます。
◎さよなら絶望先生 序 絶望少女撰集
いきなり久米田先生のアップから始まったので、会場から笑いが漏れました。


また、会場内では、前田さんが皆と一緒に鑑賞していらっしゃいます。そこで、前田さんが出てくる箇所では期せずして笑いが各所から漏れました。例えば、ここ:

トークショーで、前田さんの顔が作品中に出てくることについての話題があったので、それと重ね合わせての笑いだと思います。
それから、1期のあの衝撃的なOPも、大画面で観ると迫力があります。

大画面で観ると迫力がある絵というと、こちらもそうです。笑いとともに、「おおー」というため息があちこちから漏れました。小林画伯の絵のインパクトは、大画面で見るとさらに破壊度を増します。

また、この「絶望少女撰集」の次に俗の1話以降を通して観て思ったのですが、新房監督がかつてインタビューで仰っていたように、第1期と2期は別物ですね。1期の後いったんリセットして、撰集から始まった話に2期が続くものだと実感できました。特に、話中の時間の流れ方や空気感が、明らかに同じモノがあります。
(ですから、1期は1期で楽しめるという訳で……)
あと、トークショーで亀山さんが仰っていたことを裏付けるように、音の迫力が物凄い。低音が文字通り迫ってきます。これで、正直いいヘッドホンを探そうと思いました。(亀山音響監督の脳内にある完成形がどのようなものなのかを、また別の機会にじっくりトークで伺ってみたいです)
以下、続きを少しずつここに追加していきます。
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