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2010.03.13

学生支援アニメーション「キャラディのジョークな毎日」エピソード347/365 「神の正体」を観ていたら

学生支援アニメーション「キャラディのジョークな毎日」というのがありまして、京都造形芸術大学の方々が参加しているのであります。毎日休みなし全365話で、UHF各局で放送されていたり、BIGLOBEストリームで流されたりしているのであります。

その最新エピソード347/365 「神の正体」を仕事をしつつ流していたら、こんなシーンが目に飛び込んできたのであります。


http://uploda.tv/jlab-live/k/s/live1268408565894.jpg


http://uploda.tv/jlab-live/k/s/live1268408561804.jpg


http://uploda.tv/jlab-live/k/s/live1268408559565.jpg

http://jan.2chan.net/dec/24/src/1268411085781.jpg



http://uploda.tv/jlab-live/k/s/live1268408554575.jpg



http://uploda.tv/jlab-live/k/s/live1268408499707.jpg




これ、どこかで観たことのある造形ですね……一番下は、一期のアニメ『さよなら絶望先生』第7話 「仮名の告白」の割り箸アニメ、上の方はアニメ『懺・さよなら絶望先生』の3話以降のオープニングや、久米田先生の作品に登場するキャラの造形を連想させます。

参考:
一期第7話 より


『懺』3話オープニングより




「キャラディのジョークな毎日」公式サイトはこちらなのであります。
http://www.joke-charady-365.com/

アマゾンさんのDVD第1巻商品ページから、このアニメの内容紹介を引用させていただくのであります。

【作品内容】
アメリカでは“バスタイムストーリー”、“バスタイムブック”とも呼ばれ、お風呂の中で気軽に楽しめる本として親しまれているジョーク。このアニメーションは、毎回オープニングとエンディングに案内役としてメイン・キャラクターのキャラディが登場し、バスルーム等で不思議な動物のチョボタンとバスブタに、世界のジョークを集めた本を聞かせるという形で進行する。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科の生徒たちの作品をアニメ界のプロたちが全面サポートをした産学協同プロジェクトによる、世界のジョークを題材にしたショートアニメ第1巻。第1話「パパがしたこと」から第61話「造物主の意志」までを収録。







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Comment & Trackback

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一瞬「アレ?シャフト製作?」って思ってしまいました。
スタッフの中に熱烈な絶望ファンがいるんでしょうか。


>JUN-JUNさん
制作に参加している京都造形芸術大学の学生さんというのが気になって、とりあえず大学へ行ってみました。……ラーメンの天下一品チェーンの本店の近くにあったんですね。大学の側にある本屋さんには、確かに『さよなら絶望先生』第二十集が平積みで置いてありました。(過去の巻は1冊づつくらいだったかな)


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