アニメ「化物語」第1話感想
アニメ「化物語」第1話の感想です。遅くなってすみません。
原作のセリフのいろいろな箇所が省かれていますが、それでも西尾維新ワールドをよくアニメの世界に!と感嘆しきりです。とりあえず次回以降も視聴しようと思います。
以下、ツボに来たところを感想メモ。なお、キャラ萌えな感想は今回はありません。萌えな画像なんかなくてすみませんです……
◎アバン
・いきなり舞台設定と登場人物を二人出してきました。


・「化物語ガイドブック」で視線の話が出ていたので、どこで出てくるかと思ったらいきなり出てきました。
・健全な(?)男子高校生が女子高校生を見る時の視線といったら決まっています。

・全身をチラッと見た後、まずは下半身から! それにしても、いきなりおぱんつ様が登場するとは予想外でした。


・そう、思わず視線が吸い寄せられる様をよく表しています。

・そして視線がだんだん上に行き……

・最後は顔。

・いや、単にまばたきしただけって理性では分かるんですが、ちょっとクラっときちゃいそうです……

・ここから文字が挟まります。
「動画番号 008」とありますね。以降、文字だけのコマには、カット数が記されています。



・この文字だけのコマは、最終的にこうなります。

・右下のカウンターが示すとおり、都合1分間の眼福タイムでした。きっとその晩思い出しちゃうんだろうなぁ……

◎オープニング
・ここからオープニングでいいのかな? 音楽が入ります。カッコいい!

翼→暦ときて、なにやら風が……場面転換。
・ああ、尾石さんのOPだ!

・動画番号が21番になっています。

・この女性は誰?と思ったのですが、1話で他に出てくる女性で同じ髪の色をしているのは一人しかいませんでした。そのコが出たときにあっさり事情も説明されていました。

・以下たびたび出てくる文章は、「化物語」の一節。

・OPは忍野メメと化物の戦闘シーンに移ります。

・戦場ヶ原ひたぎとの出会いは、OPではあっさり文字で語られます。うかっとしていると見逃してしまいそう。

・翼の目が光ってる!

・翼の背後から怪しい手が伸びる! でも、その後僅かに口元に笑みが!


その後、思いッキリ弓なりになってます。胸がぷるんと揺れていたり、口元の描写が細かかったり。
・再び忍野メメ。心臓を手にしています。

・この女性の直前にはグロい光景があり。

・暦。走っていますが、尋常の表情ではありません。

参考:「さよなら絶望先生」1期4話OPより(こちらも尾石さんの作です)

・腕が飛んだり吐血があったりしていますが、気にしないことにして(ガクガクブルブル)……対戦を終った後なのか? この表情は……

・以下、「化物語」各章のタイトルと主要人物。タイトル文字の下に数字が書いてあります。一応メモっておきます。
「3232」


「1978 6793」


↑
影に注意
「3636」(←猿=36?)


「6969」


「1984」


↑
影に注意
「9999」

「131」

・ここから先は原作者・監督の紹介ときて、ラスト。

音楽と映像、構成が相まって素敵なOPでした。
◎提供

◎Aパート
・いきなり遅刻寸前の暦が階段を駆け上がっています。

・なので文字も階段状に。「暦」の字まであります。

動画番号が既に111になっていますね。
「ガイドブック」に「第一話のアバンに某一作がまるっと入っている:118カット。(本編423カット)」とあったので、それに近い数字になっています。
・チャイムが鳴ったのに、まだ螺旋階段を駆け上がっている暦。……それにしても長い階段ですね。

・新房監督のよくお使いになる「色コマ」はカット数に入らないようです。

後で黒も出てきます。
・ひたぎの初登場は、文字が最初でした。続いて顔のアップ。


背景がどんどん回っているので、何かに滑ったようです。
・暦も異常事態に気付きます。

・しっかり受け止めるのですが、その際に魚のようなものが舞っていますね。少し前にも画面をヒラヒラしていました。

・ここで第1話タイトルの表示。

・場面は変わって放課後の教室。翼と暦が文化祭の出しものについて相談をしていています。主に暦視点なんですが、うまく二人の紹介になっていると思いました。

「ガイドブック」で絵コンテが紹介されていたのは、このあたりです。
・翼もただの完全無欠な委員長キャラという訳ではないようです。






・暦が翼にひたぎのことを聞き出そうとします。画面はほとんどが暦視点のものですね。

また、「ゴールデンウィーク」というキーワードがここで出てきます。
・翼の視点からみたひたぎ像が語られます。いかにも……な内容ですが、実は……

・落ちるひたぎと落ちるシャーペン。


・ここで忍野の名前が出ました。二人とも知り合いのようです。暦は忍野に会いに行くべく退場するのですが……






あとちょっとで切れる! それにしても凄い登場の仕方だ……
・有名なホッチキスの場面ですが……



・そして、ある意味で衝撃的なひたぎ落下の原因!

・自分に重さがないことを語るひたぎ。すごい構図ですね。続いて蟹の話もあっさり。



・暦のキャラデザインになぜ絶望先生みたいな「あほ毛」があるのかずっと不思議だったんですが、ようやく分かりました。何も喋れない状況で頷くことを視聴者にはっきり示すためだったんですねー(←これはこじつけ。ガイドブックを見たところ、アララギ兄弟にはみな「あほ毛」があります)。

・このウインクが、その後の残虐行為の象徴です。ホッチキスをアレしちゃんたんですねー。


この後、暦と翼のバナナ談義があります。
・それはさておき、ひたぎの「戦闘モード」が凄い!

力になれるかも、と忍野のところにひたぎをつれていく暦。
◎CM
http://dec.2chan.net:81/24/src/1246630512885.jpg

◎Bパート
・出てくる文字が徹底して旧字体です。

・以下二人の会話は、原作で確かめていただくということで。どうもひたぎは何か勘違いしているようです……それにしてもどうやって携帯してるんだろう……

・もちろん脅しも忘れません。


・廃ビルに入っていく二人。ここでちょっとした実験があります。このあたりの作画技法は「獄・さよなら絶望先生」のOPのものです。そう、劇団イヌカレーさんがこの部分を担当されていたのでした。エンディングのスタッフロールにお名前があります。





・忍野も声が先、姿が後の登場でした。


服の柄のハイビスカス(?)は、「さよなら絶望先生」でも背景に登場した覚えがあります。
・さ、刺さってる、刺さってる! 痛そう……


・忍野忍。1話であっさり正体まで語られました。オープニングで同じ髪の毛の色をしていた人物が暦と戦っていました……


ここで忍野メメから「ゴールデンウィーク」という言葉が出てきました。今後話に絡んでくることがあるのかな?
・この敗れた覆いの模様がなんとも……

忍野の口からひたぎの遭遇した怪異の正体について語られます。力になることを約束したところで今回はオシマイ。次回に続きます。

◎エンディング
この絵がずーっと最後まで表示されます。VOFANさん画。

これにスタッフロールが重なっていきます。
◎予告
4コマ漫画がありました。(音声原稿は西尾維新先生)



公式サイトで予告の長いバージョンがあります。こちらの方が楽しめるのでお勧め。
→http://www.bakemonogatari.com/special/yokoku02.html
◎提供

エンドカードはありませんでした。
あのアホ毛
絶望に似ている.....
Posted at 2009.07.4 2:18 AM by 江九
提供絵がエンドカードらしいです。
動画サイトを見て回ったら公式さんが消してました。
Posted at 2009.07.7 6:04 PM by 雅堂
パンツのシーンは1分ではなく、1秒ですよ。
1秒が一生のように長く感じた・・みたいな・・
Posted at 2009.08.22 8:42 PM by 悠